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S1話 「地球崩壊の予感? 謎の新戦士出現」
1 (2)
VS ダイモーンミクージ
襲われ拘束されたレイを助けに変身し駆けつけるが、ミクージに全く歯が立たず、亜美、美奈子、まことは変身することすら出来ないまま拘束され
1 (3)
1 (4)
これまで数々の敵を倒してきた必殺技「ムーンプリンセスハレーション」ですら通用せず
1 (5)
1 (6)
変身ブローチを破壊され変身が解除されてしまう。
1 (7)
1 (8)

【管理人メモ】
恒例の序盤の完全敗北回。
奇跡を呼ぶ力を持つと言われる「ムーンロッド」すら通用せず、変身も解除され、負けっぱなしで終わるのが良い。

S2話 「愛のロッド誕生! うさぎの新変身」
2
変身ブローチを破壊された影響でセーラームーンへの変身に失敗してしまう。
2a
2b
2c
2d
2e
VS ダイモーンネコンドル
ネコンドルに敗北したセーラーヴィーナス達を助けるため、生身のままで戦おうとするが、歯が立つ訳もなく一方的にボコられてしまう。
2
【管理人メモ】
セーラー戦士が4人がかりでも毎回出てくる通常回の敵に全く歯が立たず、不意打ちとか罠にはまったとかではなく完全に実力で毎回のように敗北するという、Sは全シリーズの中で敵との戦力差が大きく一番絶望的なシリーズではないかと思う。

S5話 「純な心を守れ! 敵味方三つ巴乱戦」
5
VS ダイモーンオウソージ
オウソージとセーラーネプチューンとセーラームーンの三つ巴の争いになるが、セーラーネプチューンがオウソージと互角に戦うのに比べ
5a
セーラームーンだけが戦いについていけず
5b
VS セーラーウラヌス
不意打ちで「ピュアな心の結晶」を奪おうとするがそれすら阻止されてしまう。

【管理人メモ】
これまで2シリーズに渡り正義のために戦い続けてきたセーラームーンが、最近覚醒した新戦士に全く歯が立たないっていう展開がうさぎに感情移入して辛すぎる。

S8話 「水のラビリンス! ねらわれた亜美」
8
VS ダイモーンドブリン
「ピュアな心の結晶」を狙われた亜美を助けに駆けつけるが、浮き輪で拘束された無力なセーラームーンの前で亜美の「ピュアな心の結晶」は奪われてしまう。
8b
8c

【管理人メモ】
内部セーラー戦士冬の時代が続き、レイに続き亜美までもが、助けに駆けつけたセーラームーンが弱すぎるせいで、駆けつけるのが間に合ったのにまんまと敵の手に落ちるという鬱展開。

S9話 「友達を救え! ムーンウラヌス連合」
9
VS ダイモーンタイヤ―ン
ウラヌスと手錠で繋がれ、運動能力で劣るセーラームーンが足を引っ張ってしまう。

S10話 「男の優しさ! 雄一郎レイに失恋?」
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VS ダイモーントデーン
5人がかりでもトデーンひとりに歯が立たずまとめてやられてしまう。

S12話 「うさぎ涙! 誕生日にガラスの靴を」
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VS ダイモン―ンセニシエンタ & カオリナイト
「ピュアな心の結晶」を狙われ、変身しようとするが「変身ブローチ」を叩き落されてしまう。
12a
12b

S13話 「奪われた純な心! うさぎ絶体絶命」
13
VS ダイモーンセニシエンタ
助けに駆けつけたタキシード仮面が連れ去られ取り乱し泣いてしまい
13a
そのまま「ピュアな心の結晶」を奪われそうになるが、駆けつけたセーラーヴィーナスに助けられる。

S14話 「やって来たちっちゃな美少女戦士」
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VS ダイモーンソイヤー
ソイヤーに歯が立たず、マーズと共に花火で踊らされ
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胴体を太鼓で拘束されてしまう。

S15話 「友達を求めて! ちびムーンの活躍」
15
VS ダイモーンチャガーマ
チャガーマに歯が立たないちびムーンを助けに駆けつけるが、親子2人がかりでも歯が立たず。
15a

S16話 「力が欲しい! まこちゃんの迷い道」
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VS ダイモーンダルマ―
劣勢にあって唯一の頼みの綱の「スパイラルハートムーンロッド」を叩き落されてしまい
16a
5人まとめて拘束されてしまう。

S17話 「運命のきずな! ウラヌスの遠い日」
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VS ダイモーンハドラ―
5人まとめて拘束されてしまう。
17a

【管理人メモ】
セーラーネプチューンがひとりで相手に出来るダイモーンをセーラームーン達は5人でも全く歯が立たないのが悲し過ぎて見ているのが辛い時期が続く。

S19話 「うさぎのダンスはワルツに乗って」
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VS ダイモーンチクオーン
チクオーンの猛攻に防戦一方ながらなんとか攻撃を避けるヴィーナス達に対し、セーラームーンだけは避けることが出来ずまともに攻撃を食らってしまい
19a
19b
さらに、耳を塞いでも聞こえてくる音波攻撃に苦しめられてしまう。

【管理人メモ】
私の大好物のシチュである4人はなんとか攻撃をかわすけどセーラームーンだけはかわせないパターン。
というとセーラームーンが未だ役立たずな印象ですが、この頃のパワーバランスが各回のダイモーンに5人がかりでも苦戦を強いられ、唯一ロッドを装備したセーラームーン個人の戦力でなんとか勝っているというので、セーラームーン依存が強くなる一方です。

S20話 「衝撃の刻! 明かされた互いの正体」
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VS ダイモーンドアノブダー
ドアノブダーに「ピュアな心」を狙われて襲われた美奈子を助けるため、はるかやみちるの前で変身してしまったうさぎだったが、戦闘タイプではなく戦いに自信のないドアノブダーにすら歯が立たず
20a
20b
ドアの下敷きにされ痛めつけられているところを
20c
はるかとみちるに助けられる。

【管理人メモ】
この回なんですが、変身直前の変身ブローチを構えてる画がすごいカッコいいんですよね。うさぎも美奈子を助けるために正体を知られても構わないという完全なシリアスモードで。
そこからの完敗。
ドアノブダーという最弱のダイモーンにすらロッドを装備していない状態では全く歯がたたず、さらに、はるかとみちるは変身してない状態でもドアノブダーを軽くあしらってしまうという対比がこれ以上ないほど無様で…。
セーラームーンの魅力として、クソ弱いんだけど、ロッドを装備しさえすればクソ強いっていうのが私的に好きなポイントでありまして…たただ弱いだけのキャラがやられているのとは格段にピンチとしておいしいと思うのです。

S21話 「ウラヌス達の死? タリスマン出現」
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VS 天王はるか
変身ブローチを奪われてしまう。
21a

S22話 「聖杯の神秘な力! ムーン二段変身」
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VS ユージアル
戦力的に劣るこれまでの戦いの中で、唯一の切り札として頼りにしていた必殺技「ムーンスパイラルハートアタック」をユージアルが開発した兵器「ファイヤーバスター」で破られ
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顕現した「伝説の聖杯」を奪い合うも炎で焼かれてしまう。
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「伝説の聖杯」を手にしスーパーセーラームーンとして覚醒するも、そのあまりも強大な力にエナジーを消耗し気絶してしまう。

【管理人メモ】
各回のダイモーン1体にすら5人がかりで歯が立たない状況の中、ついに強大な力を持つスーパーセーラームーンとして覚醒するうさぎ。
しかし、現時点で最強クラスの力を持っていたとしても、2段変身する前に狙われると脆い点と2段変身してからも強大過ぎる力ゆえ連戦に弱い点が大きな弱点としてあるのでヒロピンファンも安心である。
例え楽勝の勝利だとしても、エナジーの消耗が激しいせいで毎回戦闘不能になってその場にへたり込んでしまうのが大好き。
セーラームーン全体でみても、必殺技をぶっ放す以外では最弱という立場から一変し、未来まで名が残っているという伝説の戦士への一歩であり、ここからのセーラーチームはうさぎのワンマンチーム化がますます進む。

S23話 「真の救世主は誰? 光と影のカオス」
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VS ダイモーンうエスタン
自信を持つ必殺技「ムーンスパイラルハートアタック」をダイモーンうエスタンに破られ
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「伝説の聖杯の」力を解放しスーパーセーラームーンに2段変身しうエスターンを倒すがスーパー変身で急激にエナジーを消耗しその場にへたりこんでしまう。
23c

【管理人メモ】
しばらくの間続くパターンなのですが、5人がかりでダイモーンに歯が立たない→スーパー変身で圧勝するがエナジーを消耗し2段変身が強制解除され戦闘不能に、という流れがかなり好きで、圧倒的な力で勝利しながらもセーラームーンが戦闘不能になってグッタリしているのを毎回見れるのはファンとしてうれしい限り。

S27話 「嵐のち晴れ! ほたるに捧げる友情」
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VS ダイモーンうバーラ
うバーラに追い詰められるちびムーンを助けに駆けつけるが、親子共々バラの蔦で絞められ
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27c
スーパーセーラームーンに2段変身し圧倒的な力でんバーラを倒すが、エナジーを急激に消耗し倒れてしまう。

S29話 「魔空の戦い! セーラー戦士の賭け」
29
VS ダイモーンうイカサマン
うイカサマンとのギャンブル勝負で卑怯な手で敗れ全員拘束されてしまう。
29b

【管理人メモ】
おそらくこのダイモーンであればエターナルセーラームーンにも勝利出来たでしょうねw搦め手にうさぎは弱いはずなので。

S30話 「沈黙のメシア覚せい? 運命の星々」
30
VS セーラーウラヌス&ネプチューン&プルート

S31話 「異次元からの侵略! 無限学園の謎」
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VS ミメット
ダイモーンうパソコンを圧倒的な力で撃破し、ミメットが自ら戦うことを告げ連戦となるが
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頼みの綱のスーパーセーラームーンはうパソコン戦でエナジーを使い果たし、その場にへたり込み戦闘不能になってしまう。

【管理人メモ】
強すぎるゆえに消耗が激し過ぎて長い時間の戦いや連戦に脆いという強キャラ好き。
もううさぎがいないとどうしようもないくらい他戦士が役たたずで、なのでうさぎにばかり負担が集中してしまうのが辛いところ。

S31話 「異次元からの侵略! 無限学園の謎」
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さらわれたちびうさを助けに駆けつけるが結界に阻まれてしまう。
34b

S35話 「迫り来る闇の恐怖! 苦戦の8戦士」
35
VS ダイモーンの大軍
1体1体がセーラー戦士と同等以上の力を持つダイモーンが数百体立ちはだかる。
35b
VS ミストレル9
「伝説の聖杯」を持つセーラームーンだけが狙われ連れ去られてしまう。
35c

S36話 「輝く流星! サターンそして救世主」
36
VS ミストレル9
ほたるを救いたいと願い、ウラヌスとネプチューンの必殺技を身体を張って防ぎダウンしてしまう。
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36c
36d
ミストレル9に騙され「伝説の聖杯」を渡してしまい、スーパーセーラームーンに2段変身することが出来なくなり一方的にボコボコにされてしまう。
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36f
36g

S38話 「戦士の自覚! 強さは純な心の中に」
38
VS ダイモーンレンジ―
「伝説の聖杯」を失いスーパーセーラムーンに2段変身する事が出来ず、レンジ―にねじ伏せられてしまう。
38b

【管理人メモ】
壮大なスケール感ある超強いラスボスと激闘を繰り広げた次の週に、ふざけた通常敵にボコられるのがセーラームーンの魅力でもある。
ピンチとしては大したシーンではないが、「伝説の聖杯」を失い大幅弱体したセーラームーンが、それほど強敵でもない相手に全く歯が立たないというシチュだけでたびたび見返してしまう回。


劇場版美少女戦士セーラームーンS
げ1
VS スノーダンサー
地球を狙うプリンセス・スノー・カグヤどころかその手下のスノーダンサーにすら歯が立たず
げ2
げ3
VS プリンセス・スノー・カグヤ
カグヤには圧倒的力を誇る切り札のスーパー変身でも太刀打ちすることが出来なかった。
げ4

【管理人メモ】
セーラームーンの劇場版といえばRばかり語られますが、このSもカグヤどころか手下のスノーダンサー戦でセーラー戦士が各個撃破される、しかも強キャラのウラヌスやネプチューンやプルートまでもがというのが見どころですし、満を持して2段変身したスーパーセーラームーンですら歯が立たないというのが良いと思います。
R劇場版ももちろん好きですが、Rの頃はセーラームーンもまだまだ弱いですし順当にピンチになったという展開ですが、S劇場版は強いスーパーセーラームーンを敵はさらに上回る強敵で…ということで私としてはSの方が好みなのであります。