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1話 「泣き虫うさぎの華麗なる変身」
1
VS 妖魔に操られた女性達
突然の変身で戦い方もわからず、妖魔に操られた人々に襲われ逃げ回ることしか出来ず。
1a

【管理人メモ】
亜美や美奈子達が前世でもセーラー戦士として戦いを経験しているのに比べ、うさぎは前世ではセーラームーンですらないので、戦いの経験もなく、正真正銘の初変身と初戦闘となっている。


2話 「おしおきよ! 占いハウスは妖魔の館」
2
VS 妖魔に操られた一般人達
前話に引き続き、セーラームーンの人並み外れた力を使いこなすことが出来ず、妖魔に操られた一般人に追い詰められてしまう。

2a

【管理人メモ】
変身ヒロインもののセオリーとして、第1話で初変身、初戦闘で突然のことで力を使いこなせずまともに戦うことが出来ないというのは良くある王道展開で私も好きですが、2話でも一般人相手にすら追い詰められてしまうところがうさぎのダメさ加減を表してる。

3話 「謎のねむり病、守れ乙女の恋する心」
3
VS 妖魔フラウ
妖魔フラウの猛攻を避けるのが精いっぱいで、最後には吹っ飛ばされてしまう。

5話 「妖魔の香り! シャネーラは愛を盗む」
5b
VS妖魔に操られた一般人
精神的な未熟さから、操られているとはいえ一般人相手でも未だ逃げ回るだけ。
5d
VS 妖魔イグアーラ
イグアーラからも逃げるが、逃げ切ることが出来ず追いつかれ尻尾で首を絞められ持ち上げられてしまう。
5
5c

6話 「守れ恋の曲! うさぎはキューピッド」
6
VS 妖魔キュレネ
妖魔キュレネの攻撃に防戦一方。

7話 「うさぎ反省! スターの道はきびしい」
7
VS妖魔デレーラ
逃げ回ることが精一杯のうえ、全身を粘液で固められ身動きを封じられたうえ、息も出来なくなり窒息寸前まで追い込まれるが、タキシード仮面に助けられる。
7a
7b

【管理人メモ】
なんやかんやで勝利してきたセーラームーンのある意味で初の完全敗北回と言えなくもない。

8話 「天才少女は妖魔なの? 恐怖の洗脳塾」
8
VS 妖魔ガロベン
人並み外れた頭脳エナジーを狙われ妖魔ガロベンに襲われた亜美を助けようとするが、洗脳された学生達に追い詰められ、ガロベンと戦うことすら出来ず。

【管理人メモ】
亜美ちゃんの主役回なので、亜美ちゃん成分が多くてうさぎは目立たたない回ではあるが、8話目にして未だ一般人にすら追い詰められてしまう弱さw

9話 「うさぎの災難! あわて時計にご用心」
9
VS 妖魔ラミア
時間を操るラミアに時を戻され幼児にされ、マーキュリーに助けられるが
9a
続いてエナジーを奪われ、立ち上がることが出来ない程に消耗してしまう。

11話 「うさぎとレイ対決? 夢ランドの悪夢」
11a
VS妖魔ムーリド
足手まといになり、セーラーマーズが左腕を石化(幻覚)される原因となってしまう。
11
マーズ共々エナジーを吸われる。

12話 「私だって彼が欲しい! 豪華船のワナ」
12
VS 妖魔テティス
テティスに首を絞められる。

14話 「新たなる強敵、ネフライト魔の紋章」
14
VS 妖魔テスニー
テニスボールにされ、地面に何度も叩きつけられ手も足もず翻弄されているところをタキシード仮面に助けられる。

14a

【管理人メモ】
典型的なセーラームーン特有のふざけたピンチで、単体で見るとヒロインピンチファンとしては残念な回なのですが、これがうさぎが最終的に銀河最強の戦士になるって知ってから見ると、なんかギャグピンチも銀河最強の強キャラが翻弄されてると考えると萌えてしまうのは私だけなのでしょうか?


15話 「うさぎアセる! レイちゃん初デート」
15
VS 操られた蝶
ぺタソスに操られた蝶にマーキュリー共々まとわりつかれ翻弄されてしまう。
15d
VS 妖魔ぺタソス
マーキュリーが蝶や動物達を鎮めるが、ぺタソスの蔦で拘束され地面に転がされてしまう。

【管理人メモ】
マーキュリーが蔦で縛られてるがよく有名な画像として見かけますが、実はセーラームーンも縛られて地面に転がされているというw

16話 「純白ドレスの夢! うさぎ花嫁になる」
16
VS妖魔ウィドウ
潜入捜査のはずが、罠にはまりまんまとエナジーを奪われてしまう。
16a
駆けつけたセーラーマーキュリーとマーズに助けられ変身するが、鈍くさいセーラームーンだけがウィドウの攻撃を避けることが出来なかった。

【管理人メモ】
敵の攻撃を他のセーラー戦士は避けてセーラームーンだけが食らってしまうというよくあるシーンなのですが…スターズになると、うさぎはエターナルセーラームーンなので強いので、セーラームーンだけは平気で他のセーラー戦士はまんまと食らってしまうっていうシーンが何度もあって…なんか感慨深いんですよね…。
1期からのセーラームーンの弱さをずっと見てきて、スターズでエターナル化して銀河最強クラスになった時に芽生える感情は、なんとも言えない不思議な気持ちがあります。

17話 「モデルはうさぎ? 妖魔カメラの熱写」
17
VS 妖魔キャメラン
セーラームーンを庇い、マーキュリーとマーズが写真の中に閉じ込められてしまう。
17b

【管理人メモ】
セーラームーンが足手まといになって他のセーラー戦士がやられてしまうの良いよねー。

18話 「進悟の純情! 哀しみのフランス人形
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VS 妖魔ジュモー
戦闘開始早々に首を絞められてしまい、マーズの「ファイアーソウル」が通用しないからには、セーラームーンの「ムーンティアラアクション」しか打つ手がなかったが、打つことが出来なかった。
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20話 「夏よ海よ青春よ! おまけに幽霊もよ」
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VS 幽霊
幽霊にはセーラー戦士の物理攻撃は全く通用せず、マーキュリー、マーズ共々一方的に叩きのめされてしまう。
20c

【管理人メモ】
妖魔とか関係ない幽霊に対しては、セーラー戦士の力が全く通じないというのが良い。ま、さすがにエターナルセーラームーンであれば楽勝でしょうが。

21話 「子供達の夢守れ! アニメに結ぶ友情」
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VS 妖魔カストル&ポルクス
最強のコンビと呼ばれる妖魔カストルとポルクスにマーキュリーの「シャボンスプレー」とマーズの「ファイアーソウル」をコピーされ追い詰められてしまう。

23話 「流れ星に願いを! なるちゃんの純愛」
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VS ネフライト
親友の大阪なるを助けるため変身するが、四天王ゾイサイトに全く歯が立たず
23c
23b
これまで数々の妖魔を撃破してきた切り札の「ムーンティアラアクション」も破られてしまう。

【管理人メモ】
「ムーンティアラアクション」を打った後のティアラをしてないだけでなんかエロく感じてしまう謎の性癖あります!戦隊ヒロインのマスクオフ的なエロさ(ちょっと違うかw)

24話 「なるちゃん号泣! ネフライト愛の死
24
VS ネフライト
罠にはまり正体を知られてしまったうえ、猛攻に手も足も出ず。

25話 「恋する怪力少女、ジュピターちゃん」
25
VS妖魔ゲーセーン
妖魔ゲーセーンに襲われた転校生木野まことを助けようとするが、返り討ちにあい逆にまことに助けられる。

【管理人メモ】
この画像って1期の中で5本の指に入るくらいツボなシーン。
セーラームーンのファンの前でボコられるというシチュエーションも好き。

27話 「亜美ちゃんへの恋!? 未来予知の少年」
27
VS ゾイサイト
全く相手にならず軽くあしらわれる。
27a
VS 妖魔ブンボ―
クラスメートの浦和君が変えられてしまった妖魔ブンボ―を相手に、逃げることしか出来ないセーラーマーキュリーを助けに合流してくるが、浄化技「ムーンヒーリングエスカレーション」を打つ間もなく一緒に追い回されてしまう。

【管理人メモ】
作品としてのセーラームーンって武器が強いキャラが強いという持論が私はあるのですが、サターンにしろ、プルートにしろもちろんムーンもメチャクチャ強い武器を持っていて、その武器を使いこなせることが、セーラー戦士としての強さみたいな…。
なので、私はセーラームーンが切り札ともいうべきロッドを持っているのにやられてる(劣勢というシーンにメチャクチャグッときてしまうのです。

33話 「最後のセーラー戦士、ヴィーナス登場」
33
VS クンツァイト
罠にはまり結界の中に閉じ込められ追い詰められてしまい、最後のセーラー戦士セーラーヴィーナスに助けられる。

【管理人メモ】
偽セーラームーンを助けるために結界に閉じ込められてしまうというシーンなのですが、うさぎのことを何とも思ってない時は「馬鹿か!罠やろが!だってお前がセーラームーンなんだから」って思ってしまうんですが、スターズまで見てうさぎに惚れてしまった後に見ると、「これがうさぎの大きな愛なんだよなー」ってテノヒラクルーっとしてしまいました。

34話 「光輝く銀水晶! 月のプリンセス登場」
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VS ゾイサイト
うさぎを庇った衛が重症を負ってしまいショックを受け、強い深い悲しみにより前世であるプリンセスセレニティに覚醒してしまう。
34a

35話 「よみがえる記憶! うさぎと衛の過去」
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プリンセスセレニティとして覚醒したものの、「幻の銀水晶」の強大な力を使いこなすことが出来ず、プリンセス化が解除されてしまう。
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35a

【管理人メモ】
プリンセス化した時は「幻の銀水晶」の力もあり、最強モードになるがあまりも強い力のため気軽に使うことは出来ないし、そもそも自分の意思で変身することも出来ないし、「幻の銀水晶」を使いこなすことが出来ないし、体力を大幅に消耗するし、使いこなしたところであまりにも力が強すぎて死んでしまうし、とい設定だけ絶頂してしまう。
普段お馬鹿であまりも弱いうさぎとのギャップが良い。

36話 「うさぎ混乱! タキシード仮面は悪?」
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VS 妖魔ミツアーミ
セーラームーンの変身者を探すミツアーミに襲われてしまう。
36c
VS 妖魔ミツアーミ&タキシード仮面
変身したものの追い詰められてしまったセーラームーンの前に「ダークキングダム」に連れ去られ行方不明だったタキシード仮面が駆けつけるが、洗脳されているタキシード仮面も敵側に回り1対2でいたぶられてしまう。
36b

39話 「妖魔とペア!? 氷上の女王まこちゃん」
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VS ゾイリンゲラー
スケート場に妖魔が現れ変身するが、スケートが滑れないセーラームーンだけがリンクの上で立っていることすら出来ず全く戦力にならず。
39a
ゾイゲラーに気温を下げられ追い詰められてしまう。

【管理人メモ】
うさぎがスケートで滑れないのでセーラームーンに変身しても滑れないっていうの好き。変身前泳げないキャラが変身しても泳げないのみたいな。

43話 「うさぎが孤立? S戦士達の大ゲンカ」
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VS セーラーヴィーナス

43a
VS セーラージュピター

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VS セーラーマーキュリー

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VS セーラーマーズ
我がままなセーラームーンに愛想を尽かしたセーラーヴィーナス達と喧嘩になり、4対1で甚振られてしまう。(という芝居)
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VS 妖魔オニワバンダナ&クンツァイト
正義のヒロインを辞め「ダークキングダム」の軍門に降るという演技をするが、嘘を見抜かれオニワバンダナに首を絞められてしまう。
43f
43g

44話 「うさぎの覚醒! 超過去のメッセージ」
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VS クンツァイト
「ダークキングダム」へのゲートを発見するが、待ち構えていたクンツァイトに異次元空間に飛ばされてしまう。
44a
VS クインベリル
戦士としての力を持たないプリンセスセレニティは、クインベリルに狙われたやすく殺されてしまう。
44b
VS クンツァイト
本気を出したクンツァイトの前に切り裂かれてしまう。

【管理人メモ】
前世のうさぎは戦士ではないので、おそらくポテンシャルはあったのでしょうが、戦ったことなどないので瞬殺されたのでしょうね。
だから、戦いに備えて?転生した現在は守られているだけではなく、自ら戦うためにセーラームーンになった?

美奈子が放送外での単身の調査で「ダークキングダム」の本拠地を見つけてきたって、後々にうさぎに次ぐお馬鹿キャラになることを知っていると信じられないw
美奈子はこの時がピークでしょうねw後々も決して嫌いではないですがw

45話 「セーラー戦士死す! 悲壮なる最終戦」
45a
最強クラスの妖魔DDガールズを相手にヴィーナス、マーキュリー、ジュピター、マーズ達が相打ちで全滅し、戦意を喪失しレイプ目になってしまう。

【管理人メモ】
この回だけはさすがのうさぎさんも影が薄い。

46話 「うさぎの想いは永遠に! 新しき転生
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クインベリルによって強制的にテレポートされ連れ去られてしまう。
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VS エンディミオン
浄化技「ヒーリングエスカレーション」はクインメタリアの闇の力には通用せず、愛しいエンディオンに一方的に甚振られてしまう。
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46g
46
46h
46a
46b
46c
46u

【管理人メモ】
前話の影の薄さを挽回するように、やられシーンのオンパレード。
まず、クインベリルに強制テレポートされるのですが、絵面的にはたいしたシーンではないのですが、強制的にテレポートされるというのは圧倒的な力の差を感じてワクワクさせられます。
次に洗脳されたエンディミオン(衛)にこれでもかとボコられ続ける訳なのですが、本来であれば実力的に下の相手が洗脳と共に敵側から力を与えられているせいで超パワーアップしていて、こちらは本気で戦うことも出来ないのにあっちは本気の殺意でかかってくる。そして、セーラームーンの絶対的な切り札である「ヒーリングエスカレーション」ですら通じないという絶望的状況が良いですよね。
クライマックスだけあって作画がすごいのもポイント高いですよね。